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表面処理

冷間鍛造の鋼と金型との潤滑処理としてまた、あらゆる塑性加工に適応した表面処理を行ないます。

ボンデ処理

ボンデ処理写真

冷間鍛造の鋼と金型との潤滑処理としてまた、あらゆる塑性加工に適したボンデ処理はリン酸亜鉛皮膜に金属石鹸を反応させた皮膜処理です。成形をする素材にボンデ処理をする事で塑性加工がしやすく金型の寿命も長くなります。最近の塑性加工は、年々技術の向上により成形の精度が高くなっています。ボンデ処理は成形に対してオールマイティーに対応が出来る処理と言えます。 自動ボンデ処理装置 5t/h×2基 ボンデ処理工程表

モリブデン処理

モリブデン処理写真
  • ボンデ処理同様に塑性加工の潤滑を目的とし更にボンデ処理に比べて金型の寿命は長くなります。 自動モリブデン処理装置
    4t/h×1基

  • 弊社のモリブデンは自社開発した製品で2007年より弊社ブランドとなっております。
  • プリコーティング 切断材に黒鉛を付け温間鍛造金型の離型剤として付けています。通常は黒鉛を金型に噴霧する事が一般的ですが材料に付ける事で効果が上がります。 プリコーティング処理ライン プリコーティング写真拡大

  • プリコーティング写真
  • フェリコート処理 リン酸亜鉛皮膜で防錆油を付けることで防錆効果を上げる処理です。防錆油を付けないことで塗装の下地処理としても効果があります。ボンデ処理と同じ様に金属石鹸をつけることで冷間鍛造の塑性加工の潤滑としても効果があります。 リン酸亜鉛
    皮膜処理 ×1基
    フェリコート処理写真拡大

  • マンガン処理 リン酸マンガン皮膜で防錆油を付けることで防錆効果を上げる処理です。リン酸亜鉛皮膜に比べ皮膜結晶が大きいことから摺動部にも効果があります。

    リン酸マンガン
    皮膜処理 ×1基
    マンガン処理写真拡大