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焼鈍

焼鈍(焼きなまし)には、内部応力の除去、硬さの低下、加工性の向上などの効果があります。

無酸化焼鈍・球状化焼鈍

無酸化焼鈍・球状化焼鈍写真

焼鈍(焼きなまし)とは、鋼を適当な温度に加熱して、その温度に一定時間保持した後に除冷していく処理を言います。焼きなましは内部応力の除去、硬さの低下、加工性の向上などの効果があります。焼きなましは、目的によって完全焼きなまし、応力除去焼きなまし、低温焼きなましなどいくつかの方法がありますが当社は主に、完全焼きなましを行なっております。
「脱炭」とは鋼を加熱して発生する二酸化炭素が炭素に張り付いて鋼の表面が脱炭をしてしまうことをいいます。当社のSTC炉は発生した二酸化炭素を一酸化炭素で管理をする値(PF値)で脱炭を防止します。連続炉は窒素を炉内に送る事で酸化を抑えて脱炭防止をします。
ローラーハースSTC炉 16t×1基、7t×1基
ローラーハース連続炉 7t×1基

  • ショットブラスト 鋼の表面についた焼鈍によるスケール及び汚れを除去して鋼の表面をきれいにし、
    ボンデ処理の効果を高めます。当社は鋼球のショット玉0.6mmと1mmを使用しています。
    ショットブラスト機(エプロン式)
    1t×1基 / 0.5t×2基

  • ショットブラスト写真